2010年10月

2010年10月18日

マッサージを2.3週に一度へ

ひーくん、ぶーくん

おはよう。

さて、昨日は、母の2回目のマッサージの日でした。


担当からの電話での報告によると
・カラダが冷えていて、特に手足が非常に冷たい
・手と足の一部にむくみもあり、本人も痛みとだるさを訴えた
・前回使い方をかいてはっていったマッサージジェルは殆ど使っていなかった
・1ヶ月前と比べると状態が悪いので、寒くなる折もあり2-3週間に1度に施術したらどうか?
・ホットカーペットを強で使っている。しかも、カバーを本体の下に敷いているので低温やけどが心配で説明をしたが、私からも再度言って欲しいと要請あり

母からの報告によると
・よくマッサージをしてくれて、カラダがとても楽になった
・2-3週間に1度にしてくれたら、大変ありがたい →2-3週間に1度行ってもらうことにしました

ホットカーペットの件は私からも電話で言うと、はじめてきくような反応。
マッサージジェルの件もそうですが、他人から言われた新しいことへの
対応力が下がっているのでしょうね。。

では、また報告します。

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at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2010年10月08日

2010年秋の備忘録

実母にボケ、義母が軽い脳梗塞・・
今すぐに介護というわけではないけれど、
ひたひたと近づいてきたことは間違いなく、動揺する。。。

老いは誰にでもくるもの。但し、介護が必要になるのは、
75歳以上で5人に1人、80歳以上で4人に1人。
兄弟や夫と話したことや、考えたことの備忘録。


●スタンス
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私は、介護はまず配偶者、次に実子が担うものだと思っている。
公的サービス・民間サービスを駆使して。


だから、実親の介護は兄弟の嫁達のつとめだなんて思っていないし、
義父母の介護は私のつとめだなんて思っていない(汗)


配偶者はあくまでもサポート。
私は夫に頼まれれば出来るだけの義父母介護サポートをする。
私も夫に実父母介護のサポートを頼むこともあると思う。


たぶん、私の兄弟も同じ考え。
祖父母の介護を20年以上した親の苦労をみたせいか、
個性の強い親を配偶者にはお願いできないと思っているのか(笑)

夫は、私の考えを理解しようとはしてくれるが、
伝統的な価値観の家で育っただけに、本心は「嫁」への期待度高し。
義父母と義妹もそうなので、夫婦の危機を避けるためにも、
夫が防波堤になってくれることを期待!



●老親の希望
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実父母は、できるだけ二人で、どちらかが倒れても地元で看病・介護。
1人になった時のことは考えられないというか、考えたくない。
自分たちが介護で苦労したので、子供には同じ思いをさせたくない。


義父母も、できるだけ二人で、どちらかが倒れても地元で看病・介護。
1人になった時のことは考えられないというか、考えたくない。
なるべく子供には迷惑をかけたくないが、実娘は遠方に嫁いだし、
いずれ長男の世話になる(伝統的価値観)と思っている感じ・・・



●介護費用
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親4人とも定年までフルタイムでがんばって働いたおかげで、
(しかも4人とも厚生年金)、そこそこの金額でとても助かる。

但し、実父母は商売の清算の影響で、預貯金は潤沢ではない。
親のお金で賄える範囲で介護できたら一番いい。
万が一に備えてはじめた兄弟貯金は、私達の介護活動資金。


義父母は預貯金もそこそこありそうだし、費用は何とかなるだろうと夫。



●当面の方針
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実父母に対しては、元気に二人暮しが長く続くことが望ましいが、
兄弟3人がサポートしやすい場所への移転を視野にいれ、
場所探しや、親への根回しなど準備をしていく。
同時に、マッサージもできるヘルパーさんをお願いして、
他人が家に入ることに徐々に慣れてもらう。


介護予防の3つのポイント
1)脳血管疾患を防ぐ:高血圧ならきちんと薬を飲む等
2)高齢による心身の衰えを防ぐ:ウツも多い。親のおつきあい状況に配慮
3)転倒などによる骨折を防ぐ:散歩等で足を鍛え、部屋をすっきり


夫には下記「親が75歳になったら読む本」を薦めたけれど、
親の介護なんて考えたくないのか、読む気配なし(笑)

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at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと