2011年06月

2011年06月25日

再審査を申請

ひーくん、ぶーくん

こんにちは。

今週のご報告です。母の状態は落ち着いています。

1)膠原病
・海町病院にて初めての医師が診察、状態がよいので次回は8月
・父母ともに医師に好印象

2)認知症
・浜町院長は症状が安定しているので、次回は1ヵ月後でよいとのこと
・ケアマネ・アーさんと地域包括センタースタッフによる区分変更のための現地調査でもよい状態。「支援2」へ申請するが、確定はできないとのこと
・母はロックは楽しいと言い、週2回を希望
・申請結果によらず、7月から週2回ロックへ

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at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2011年06月18日

要支援1となった

ひーくん、ぶーくん

メールをどうもありがとう。

さて、母の介護認定は「要支援1」でした。身体はまだ動くことと、膠原病も落ち着いていることで軽くでたような。

要支援1は、保険内で週1回ディサービスが利用できます。今の症状が軽い状態を少しでも長くするために、自費で1回追加し、週2回にしてもらい、兄弟貯金から払おうと思いますが、よいでしょうか?

ひーくんの言うように「決まった日に決まったことをする」がよいと思うので、医師が来園する水曜に加えて、月又は金がいいかもね。

概算
・保険内:負担2,226/月+食費650×4回+レク費実費=4,826+レク費実費
・保険外:(自費利用3,500+食費650+送迎500)×4回/月=18,600
・月合計 23,426+レク費実費

また、母がロックでいない水曜に父に電話をしたところ、父も普段は母を気遣って言わないことを堰をきったように話していました。父のガス抜きも必要だな~と改めて思いました。

・ロックについて、あんなヨボヨボの老人ばかりのところは嫌だと言ったり、役に立つなら明日もいきたい等、ふれが激しい
・ロックのすっぽかし事件は、父が出発してたわずか1時間後のことだったので、父母ともにショックだった
・機嫌が悪いと「私が頭がおかしくなったから、子ども達が監視しようとしている。私は死んだ方がいいんだ」などと言う → 妄想初期?
・寝る時間は以前の20時が18時過ぎと早くなり、23時頃に「朝?」と目覚める。でも、すぐに眠るのでよい →昼夜逆転初期?
・とにかく機嫌が悪かったり、不安な状態だと症状が悪化するので、母の機嫌よくさせるために、かなり頭を使っている。だから自分はボケられない!

尚、海町へ行って以来ずっとお世話になってきた膠原病医師がまだ若いのに急死。。代わりにDrとも相性がよいことを祈りつつ。

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at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

認知症の専門医

2010年夏に母のもの忘れに気がついて以来、
膠原病で通う総合病院の、脳神経外科へ通院していた。
リラックスさせて笑わせてくれる医師で父母は信頼していた。
でも、「大したことはない」との診断にはいつも疑問があった。

コー社長は「脳神経外科医と認知症専門医は異なる」と断言。
細分化される医療現場では当然だとも思う。

隣町の浜町には、コー社長が信頼する専門医がいると言う。
でも、父母だけでは浜町への通院は難しいと思ったのだが、
同じ浜町にあるロックに定期的に往診していると知り、
ロックへは車の送迎サービスを利用するのだからと診察を決意。

新しい医師へ診てもらうことについては、
父母ともに、特に母の大きな抵抗があった。
この時点では、母はロックも何も知らないのだから不安も当然ある。
けれども、母の短期記憶の低下が、私を強く後押しした。

・医療も進んだので、専門化されている
・海町病院の先生はすばらしいが、母の状態の専門医ではない
・浜町には、高齢者のもの忘れの専門医がいる
・父母が二人元気で長く暮らせるように、是非一度診てもらいたい
・もし気に入らなければ、2度目から行かなければいいだけ

行く直前まで渋る母を連れ出し、実際に浜町院長に診ていただくと、
会話のなかにたくみに、テストを織り込み、
あれよあれよという間に、母の状態を浮き彫りにしていった。

海町病院にもつきそっている父も、「専門家はやっぱりちがう!」と絶賛。
母も好ましいと思ったようで、何よりだった。

でも、浮き彫りにされた母の姿には、やっぱりショックだった。
そして、母が検査室に行ったあとで、「アルツハイマー」を告知された。
覚悟はしていたけれど、深い穴におちていくような気がした。。

読んでくださって、ありがとうございました
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at 06:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと 

2011年06月15日

アリセプト3mmから5mmへ

ひーくん、ぶーくん

こんにちは。2点報告があります。

1)感情の起伏が大きくなった?
薬のせいか母の感情の起伏が激しくなったと、先週父は浜町医師に相談しました。医師は様子を見ながらと言いつつ、3mmから5mmに薬を増やしました。父は様子をみようと言っていますが、ロックコー社長から連絡があり、この薬は合わない人も結構いるので、側にいる父の直感は大事にして欲しいということでした。お二人も何か感じたら、教えてください。


2)母の通所には父の見送りが必要
母の希望で明日に加えて本日もイレギュラーにロックに行く予定だったのですが、朝早くから父が原町に出かけてしまった後、母はすっかり忘れて近所に外出してお迎えと会えませんでした。ロックも心配して何度も連絡後に母とやっと話せたときには、母は全く予定を覚えていなかったそうです。

アーさんから連絡を貰い、今後の対策を話しあった結果、a)ロックに行く際には父が見送る、b)万が一できない際は父は携帯を保持し、ロックにもいない旨を伝える

父に先ほど電話をすると、疲れているのか、母がいかなかったことを知りショックだったのか、元気がありませんでしたが、上記対応は快諾してくれました。明日は父が見送り、ロックに予定通り行くそうです。

父の負担が今後も増えていくことは避けられないと思うので、父の負担軽減のためにも週2日を早く固定化した方がいいのかな?

尚、なー作成の予定表が、逆に「書いていない」ことを省いたかもしれません。イレギュラーなロックについてもわかるように追加カードを作成してもらおうと思います!

追伸:
ひーくん、お誕生日おめでとう! 兄弟がいてくれて本当にありがたいです。

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at 05:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2011年06月03日

ディサービスを行き渋る

ひーくん、ぶーくん

今朝ちょっと嫌な予感がして電話をすると、「昨日は疲れた。あんなじじばばばかりの所はもう行きたくない」と父にごねているとのことでした。

そこで、今朝のデーさんメールを脚色して、ロックから丁寧なお礼の連絡があったと誉めまくったところ来週も行くと言っていました(笑)よかったら援護射撃をお願いします!

1)スタッフよりも包丁さばきが上手で、料理がいつもよりはかどり助かった
2)民宿経営者の女性が、母とは話があったので、また是非話したいと言っていた
3)母のように足があがる人がいたので、皆がつられてよく運動やフラダンスができた
4)母のように楽しく話せる人がいたので、いつもよりも楽しい集いとなった

また、今回、子ども3人を大学に出した!と話すことが更に増えていました。商売もしなくなり、私達の学歴=自分の存在意義 と無意識に思っているのかもしれません。。

だとすれば、そこが「昔話のキモ」かもしれず、毎回電話で話をふると、嬉しさで、頭の血の巡りがよくなる予感がします(笑)
・ひーくんなら、卒業式に死んだばーちゃんも連れて晴れ姿を見たこと
・ぶーくんなら、卒業式ギリギリに学費を払ったことなど

ではまた!

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at 06:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール