2011年12月

2011年12月31日

2011年12月収支

11月から繰越  1,728,057


プラス
・父より電報代 10,000 
・ひー 10,000
・りー 5,000 
================
 計 25,000


マイナス
・ロック 10,269
・ロック 10,242 
・りー清算 16,000(ポット8560、ポット電池&食料2340、母&りーバス往復920、りー海町バス往復4180) 
・NTT引落 26,227(電報4件込)   
================
 計  


1月へ繰越 1,690,319

読んでくださって、ありがとうございました
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at 15:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟貯金 

2011年12月30日

ぶーくんのマイホーム

ぶーくんは、諸所の事情で急遽マイホームを購入して、
もう新居で暮らしている。新年を新居だなんて素敵。
でも、父母が知らないことが、とっても気にかかる。

ぶーくんに聞くと、知らせたというのだが、
母はともかく、父も全く知らない様子。。
なぜ? 伝え方がうまくないのか?
電話だと、理解しにくいことが増えているのか?
受け入れたくないから、聞き流しているのか?

複雑な話ならともかく、「家を買った」といえば
父はもちろん、母でさえわかると思うんだけれど。。

読んでくださって、ありがとうございました
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at 05:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと 

2011年12月28日

シャンプーができない!?

ひーくん、ぶーくん

なー3泊に私が1泊して、海町に行ってきました。

昨日はひーくんとなーが一緒にいること自体が、とても嬉しそうでした。なーも3日間よくつきあってくれました。感謝感謝です。何よりもありがたいことに父は快活で元気、母も膠原病の調子はよく薬が減ることになったそうです。

ただ、母の認知症は、短期記憶を筆頭に徐々に進んでいるように感じました。できないことが増えていくと思うので、一つでもそれを見つけ手助けできたらといいな~と思います。お二人も何か気がついたら是非教えてください。


発見1)シャンプーできない
昼間に頭をかゆがっていたので、なーに3日間を確認すると一度もシャンプーしていない。。原因は、シャンプーをしたかどうかを忘れてしまう、風呂が寒いので億劫、シャンプーのボトルがどれかわからない、などと想像

対策1)
・ロックでの入浴は母は嫌がっているので、シャンプーだけしてくれないか問合せ
・父に、頭をかゆがっている時には、シャンプーのボトルを教えて、シャンプーするように言ってもらう

※ぶーくん※
明日カレンダーとともに「シャンプー」と書いたシールを海町へ送ります。父母が上手く付けられないときには、訪問時にはってくれると助かります


発見2)衣替やホットカーペットを出すなど季節の家事ができない
夏に扇風機が出ていないことをぶーくんが教えてくれましたが、母担当の仕事だったので母が思いつかないとそのままです。。

対策2)
・衣替をし、客間のホットカーペットを出した
・3人が気がついたら、やる!?


発見3)台所のお湯を使えなくなっていた
以前は冬場はお湯をだしていたと思うのですが、特に朝、冷たい水を使うので指が全てレイノー現象をおこしていました。。

対策3)
・父母に、風呂場の「運転」を押せば台所でもお湯がでると使い方を教えた
・父に、膠原病によくないと説明し、特に朝のお湯使いを依頼した

※ひーくん、ぶーくん※
訪問時には台所のお湯を使っているか確認し、助言をしてください


アルツハイマーの母を、鷹揚でマイペースの父が介護する。よく考えたら、一番よいパターンだったのではないでしょうか?もし父母が入れ替わったら母のストレスは計り知れないし、母が身体的な介護が必要だったら、父のよさは活かしきれない(^ ^;)

ではまた!
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at 06:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2011年12月23日

小規模多機能型居宅介護への期待

ロックは3月から、「小規模多機能型居宅介護」事業所になる。
ロックを気に入っている父母と私達兄弟の場合、 メリットが多い 。

小規模多機能型居宅介護とは?
通所介護(デイサービス)を中心に利用しながら、
ショートスティや訪問介護を受けることができるセットサービス。

遠距離介護の兄弟にとって、ありがたいメリット
・必要に応じてデイサービス、ショートステイ、訪問介護の3つを臨機応変に選べる
・土日、深夜も対応してくれる
・契約する事業者が一つなので、連絡などの手間が少ない
・今までのケアマネが継続

認知症の母にとって、ありがたいメリット
・顔なじみのスタッフや利用者との交流がはかりやすい

デメリットは
・サービスの一部を別の事業者に依頼することはできない
・1カ月あたりの利用料が定額なので、サービスをあまり利用しない場合は割高感がある

柔軟なケアプランに今まで以上に期待!!

読んでくださって、ありがとうございました
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at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと 

2011年12月15日

年末年始の帰省予定

ひーくん、ぶーくん

おはよう。

さて、12/23から海町でお正月を越すと話していたえこおばが、来なくなりました。母が認知症ゆえ、秘密ができず、電話をかけたことすら忘れて、兄弟間をかき回したことが原因です。えこおばは災難をよけたわけですが、相変わらず頻繁な電話をしてくれているそうで、ありがたいことです。

母は嫌なことも忘れるのが幸いですが、急遽12/25(日)夕方からなーを派遣することにしました。昔はなーが子守をしてもらったのに、今や立場が逆転だと、父と笑って話しました。私は12/28(水)朝から合流し、12/29(木)にヘルパーさんに挨拶して帰ります。ロックは12/23(金)、30(金)の予定です。

ケアマネも月1回は訪問してくれていますし、外に開かれた家になってきました。ロック・コー社長もいろいろ配慮してくださって、本当にありがたいことです。

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at 05:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2011年12月13日

最近呆けちゃってねぇ

コー社長
(ccひーくん、ぶーくん) 

ご連絡をありがとうございます。

------------------------
認知症専門医の診察にて
------------------------
・先生に相談したいことはないかと促したところ、いつもの笑顔で「何もないです」、さらに促すと「最近呆けちゃってねぇ」と言いました  
・母はじめ若い方たち(70台前半)から発症された認知症の方たちの進行は、少し早いように感じると問いかけると、医師も同意
・膠原病の主治医と連絡を取り合い薬の一包化をすすめてくれることに
・認知症と膠原病を併せ持つ方への対処方法とのアドバイスは得られなかった
------------------------

状況がよくわかり、大変嬉しいです。
母と(父と)、医師の架け橋をしてくださり、どうもありがとうございます!

本音が言えるって、すごいことですよね。
最近、本音が自覚できるってことも、すごいことだな~と思います。

さて、薬は父が用意し促しているので、現状はきちんと飲めていると思いますが、
今後のことも考え、薬の一包化はありがたいです。
海町病院の分だけでもそうしようと、医師に手紙を書いて父に持参したりしましたが、
上手くいきませんでした。医師同士が連携をとってくださるのは最高です。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

読んでくださって、ありがとうございました
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at 08:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2011年12月08日

病気の遺伝

ひーくん
(cc ぶーくん)

リウマチ熱は、現代医学では「膠原病」の仲間から外されているそうです。母が膠原病ゆえ、子供にも遺伝しているのかと思っていましたが朗報!?実は、母が困っていた指が真っ白になるレイノー現象を先日おこし、調べてわかりました(^ ^;)

母に教えをこうと、非常に明晰に!丁寧に教えてくれました。
・何歳頃からなったのか?
・何指がなったのか?
・どう対処していたのか?

正に「師走」でしょうから、ご自愛ください。
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at 05:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2011年12月03日

太く短く?

ひーくん、ぶーくん

こんばんは。

本日ははじめての自宅へのヘルパー派遣でした。心配をよそに、母と談笑しながら、冷蔵庫チェック後に、車で買物、冷蔵庫に食品を戻しつつ、キッチンの清掃と、1時間で効率的に家事もこなしてくれたようです。ひらかれた家を作る第一歩を踏み出した印象で、嬉しいです。

第一目的が、母をこたつ猫にしたくないという切羽詰った事情ではないこと。母に「まだ自分は家事はできるから、買物だったら行ってもいい」という希望があること。家事補助は通常1時間程度ということで、家からスーパー等への距離を考えると、運転できるヘルパーさんに限定されたこと。介護タクシーと身体補助の2つの保険項目をまたがること。以上の理由で、ケアマネも苦労してくれ、私にもかなり頻繁に相談の連絡があり、やっと本日の開始の日を迎えることができました。

しかしながら、実は、昨日、介護保険の更新審査があり(私もケアマネも知らなかったのですが。。)、母は記憶力は落ちているものの父母二人で頑張れるという話を父母ともにしていたそうです。調子のよい母を短時間で判断するには難しく、委員のレポート内容と審査員の判断によっては、要介護1から要支援1と2段階軽くなる可能性もあります。要支援1の場合、ロックには保険内では週1回のみ。週2回目や今回のヘルパーさんは全て自費となります。おお金ですむ話ならよいのですが、春に地域密着の小規模多機能施設となる浜町のロックに、海町から越境して通う予定の母は、通えなくなる可能性もあります。

母のよい面に目をむける父の楽天さに大いに救われている現状なので、父を責めるつもりはありません。ただ、今週火曜にも、浜町の認知専門医にかかる前からかかっていた海町病院の脳外科医師に(重複通院はとめたものの継続通院中)、母の理解力は非常に回復したし、記憶力も戻るかもしれないといわれ、父母ともに大変よい気分で話ていました。

この2点をあわせて、私はふと考えてしまいました。私は、出来る限り外部(認知専門医・ロック・ヘルパーさんなど)の力を借りて、母の認知できる期間が長ければいいな~と思って春からやってきました。でも、専門ではないゆえに明るい診察結果を述べてくれる医師のもと、介護保険の世話にならず、父母だけで暮らし(太く短く?)、どうしようもなくなったら母はグループホームなどに入所する道もありですよね。私はひーくんやぶーくんよりも生の現場を知るがゆえに娘としての情もあり、俯瞰して全体像を把握することができなくなっているかもしれません。。

お二人はどう考えますか?

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at 06:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール