2012年10月

2012年10月31日

2012年10月収支

9月から繰越  1,565,860

プラス
・ひー 10,000
・ぶー 5,000
・りー 5,000
・利子  194
================
 計  20,194

マイナス
・電話引落 3,615
・ロック 17,110
・りー 清算(9月寿司3000、10月海町ダクシー・バス代5000)8,000
================
 計  28,725  

11月へ繰越 1,557,329


読んでくださって、ありがとうございました
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at 05:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟貯金 

2012年10月30日

メールは難しい・・・

メールは本当に便利。
時間も気にせず、兄弟3人で連絡がとれる。

でも、でも、
想いが伝わらなかったり、
相手の文章に妙に心がさざ波だったりする・・・

海町の新たなケアマネについての、ぶー返事は正に王道。
「地域包括支援センターに連絡すれば具体的な相談に乗ってくれるはずです。時間的な余裕がないので、可能な限り早く複数のケアマネ(候補)を紹介してもらい、つきあっていけそうな人を選ぶ形が良いのではないでしょうか。」

時間と距離の問題があって、この王道の方法で
ケアマネを選べないから、書いたんだけどな(^ ^;)

何かの方法で一人の候補を見つけ、
次回かその次の海町訪問であってみる。
よかったら、もう決定。
だめなら、次の候補を見つけよう・・・



読んでくださって、ありがとうございました
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at 05:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと 

2012年10月29日

すぐにでも母の利用事業所を変更!?

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ぶーのメール
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こんにちは。

昨日日帰りで海町に行ってきました。父が予想以上に元気だったのは良かったのですが、母の症状は周りが考えているより進行している印象です。しかも、父がいない事で不安感が強く、不眠に加え、唾液がでにいくなどシェーグレンの症状も出てきている印象でした。

私の昨日の作業

・リビングの豆電球の交換
・洗濯機の糸くずフィルター掃除
・洗濯槽掃除後、父の着替えなどを洗濯
・トイレの拭き掃除
・キッチンシンク掃除
・排水溝掃除
・期限切れ調味料廃棄
・炊飯器に残っていたご飯を廃棄し、炊飯器の内蓋と本体を掃除
・電子レンジと炊飯器を置いている台周辺を拭き掃除
・全居室内の掃除機かけ
・掃除関連用品を購入(キッチンクレンザー、衣類用漂白剤、トイレクイックル、手指洗浄用泡石けん、洗濯洗剤、洗濯槽クリーナーなど)
・電気アンカを購入(ガスを使ってお湯を沸かす機会をなくすため)
・風呂場用足ふきマット購入

夜、仕事が入っていたのでここまでしかできませんでした。現状では母が調味料の管理や食材の鮮度することは無理そうです。可能な範囲で廃棄するようにしてきましたが、父が退院するまでの食事管理がかなり怪しそうです。私が帰る時に夕食の事を訪ねてみましたが、カップラーメンを食べるつもりのようでした。塩分や低栄養に関する食事管理が心配されます。

正直、母の一人暮らしは難しいと実感しました。本人も何となく実感しているようで「浜町の”ロック”ではなく、海町市内のところに行きたい」と漏らしていました。父は相変わらずのんびり構えている用ですが、母の状態はそんな悠長な事をいってられない感じです。

利用事業所を変えることで症状が進行する可能性は否定しません。しかし、今の状況が続けば、それ以上に症状が進行しそうな雰囲気です。アルツハイマーが進行性で不可逆的病であることを考えると、どちらが進行を遅らせられるかとい点も大切ですが、「母が安全に生活できる」ことを優先するべきではないでしょうか。

海町の地域包括センター担当の名刺がありましたが、父が入院している間で病院で話しを聞いてもらったりすることはできないですかね。。。

本当に考えさせられる半日でした。
 
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at 06:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール | 認知症によい品!?

2012年10月26日

父不在中、母はどうする?

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ぶーからのメール
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こんにちは。先ほど、えこおば&きーから電話をいただきました。

えこおばが母に1時間ごとに電話をかけてくれているようです。(本当にありがたい話です。)

今回の父入院で母が生活上、不安感を覚える事が多くなっていて、その影響からアルツハイマー病の症状がこれまで以上に進んできているようです。

母がロックに出かける準備ができず、家の鍵を紛失したり、えこおばに何度も下着の場所を聞いたりしているようです。また、母が一人で自宅に戻ってから強い不安感から不眠傾向が強くなっているようです。

両親の生活を支えるために”ロック”を使ってきましたが、そのサービスが両親にマッチしなくなってきていると思います。今必要なのはヘルパーによる家事援助と父不在の間に居場所としてのショートステイだと思います。

両親の意向を重視してこれまでやってきていますが、状況によってそのことが難しくなってきているような気がします。海町のレッドグループ利用の検討を進める訳にはいかないでしょうか。

一応、今週末海町に顔をだしに行ってこようと思っています。。

 
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at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2012年10月25日

父は盲腸、入院は1~2週間

海町の大きな病院は2つ。
高速バス停から海町の家にむかう途中で
バブ医療センターに電話で父が入院しているかを聞くとビンゴ!
盲腸で入院している、とのこと。

少しほっとして、海町の家にいくと、
母が不安と疲労で憔悴して横たわっていた。

母は、生まれてから一度も一人暮らしをしたことがない。
しかも、「大丈夫だよ」と言ってくれる支援者が常に必要なアルツハイマー。。
がんばって一人で一夜を明かしたのだ。

父の入院準備を手に、二人で父の病院にいくと
父は思いのほか元気そうで安心した。
とりあえず24時間点滴による薬療法、手術は経過如何。

少し違和感があり、病院にいったところ、
血液検査で炎症反応の大きさに、医師は即入院を命じたそう。
父は点滴しながら、母に電話。
母はタクシーで入院準備をしてかけつけ、一人で帰った。
でも、動揺している母は、この辺の記憶は殆どなく、
2度目の入院準備をしての再訪となった。

問題は、父不在中の母。
私と父は、ロックへの滞在をすすめるも、
「一人で大丈夫、気を使うのでロック泊まりは絶対に嫌だ」

仕方なく、折衷案で話はまとまった。
毎日ロック、昼食後、父の病院へ送ってもらい、
病院からは一人でタクシー帰り。

大丈夫かな???
後ろ髪を強くひかれながら、海町の家をあとにした。。

読んでくださって、ありがとうございました
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at 06:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと 

2012年10月24日

父入院! 母では病名も病院もはっきりせず・・・

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深夜:きー(従姉妹)からのメール
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残業でした。
うちの母から海町のおばさんから、おじさんが入院したと聞いたと。
誰にも言わないでと言われたそうですが、気になって。


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きーへのお返事
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(ccひー、ぶー、夫)

今、母と電話が通じました。

夕方父と病院へいき、父はそのまま入院、母は1人でかえってきた。父は盲腸か何か?、手術がいつだろう?、病院も、はっきりしません。。

こんな深夜に電話がつながったのは、母の不安の現れだとも思います。

とにかく、明日朝一番で海町へ行ってきます。状況わかりしだい、連絡します。

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at 06:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2012年10月23日

ロックでのいきいきとした写真

コー社長
(cc:ひーくん、ぶーくん)

いつもありがとうございます。

先日は、ミシンを使う母、赤ちゃんを嬉しそうに見る母など、いきいきとした写真をお送りいただき、どうもありがとうございました。

冷房の心配がなくなってほっとしていましたが、風邪気味などでロックを休んだりもしていると聞いていますが、おおむね父母供に元気そうで、感謝しています。

また何か気がついたことがあったら教えていただけると嬉しいです。

では、引き続き、どうぞよろしくお願いします。
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at 05:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 兄弟メール 

2012年10月08日

二人きり残された夫婦の喜び

産休中に読んだ、庄野潤三作「夕べの雲」。
夫婦に子供3人が住む丘の上の家での淡々とした日々の生活に、
慣れない育児のざわざわした気持ちが落ち着いた。
そして、随分とご無沙汰していた。

この秋、遅まきながら、2009年秋の逝去を知り、
晩年の連作『貝がらと海の音』~『星に願いを』11冊を一気読み。

星に願いを 星に願いを


子供が大きくなり、みな結婚して、「山の上」のわが家に
二人きり残された夫婦が、いったいどんなことをよろこび、
どんなことを楽しみにして暮しているか・・

連作が進むにつれ、少しずつ書く対象が減っていく。
最後に残ったのは、
・子供・孫とのふれあい
 (特に、おすそわけをしてあげる喜び、お礼の葉書をもらった喜び)
・墓参りなど祖先への敬意
・先に逝った友人達の思い出
・美味しいもの

庄野夫妻のようにステキではないが、
私の親も同じようなものなのだと思った。


「何も起こらない日常こそ幸福」
改めて、そう思った。
 

読んでくださって、ありがとうございました
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at 06:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと | 認知症によい品!?