太く短く?最近呆けちゃってねぇ

2011年12月08日

病気の遺伝

ひーくん
(cc ぶーくん)

リウマチ熱は、現代医学では「膠原病」の仲間から外されているそうです。母が膠原病ゆえ、子供にも遺伝しているのかと思っていましたが朗報!?実は、母が困っていた指が真っ白になるレイノー現象を先日おこし、調べてわかりました(^ ^;)

母に教えをこうと、非常に明晰に!丁寧に教えてくれました。
・何歳頃からなったのか?
・何指がなったのか?
・どう対処していたのか?

正に「師走」でしょうから、ご自愛ください。


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ひーの返事
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お知らせ、ありがとう。レイノー現象らしきものは、私もよく起こしています。特に、通勤(自転車)中、風にあたると、てきめんですね。私の対処 法は、あたりまえですが、体を動かし、血流をよくすること。どうも外から温めても効果は一時的で、内部の血液循環をよくすることがポイントの気が します。

遺伝病にかかっているかどうかは、実は自分にとってはそれほど大きい問題ではありません。これは小学校に入るやいなやの入院生活(リウマチ熱)の影響かもしれ ませんが、どうも私は現状を、病室から病室にうつるための猶予期間と感じているところがあります。明日がんや遺伝病で病院入りしても、猶予期間を 40年ももらった、ありがたやと思って、粛々と所定の手続きをするでしょう。とはいえ、いそいで入りたいところでもないので、無理はしないように 努めています。

なーちゃんやぶー息子&娘がいると、そうは言っていられないでしょう。みんなこそ、ご自愛を。

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ぶーの返事
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リウマチ熱は感染症なので原因不明であることが多い膠原病とは区別されます。加えて、リウマチ熱は後に心内膜症を起こすことがあるので、循環器系には要注意です。

膠原病の遺伝を心配するならアルツハイマー病の遺伝を心配した方が正しい気がします。なぜなら、アルツハイマー病は遺伝子検査とspectやMRI検査で早期に発見できるますが、シェーグレン症候群を含む膠原病は事前に発見する事が難しいからです。

レイノー現象は膠原病の特異的な症状ではなく、胸郭出口症候群のような整形外科的な疾患や自律神経障害でも起こります。なので、レイノー現象=膠原病ではないことをお伝えしたいです。
 

読んでくださって、ありがとうございました
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