母カニをさばく樺太庁本斗水産学校など

2014年02月07日

老親といい関係をつくる会話術

ひーくん、ぶーくん

こんばんは。

実は、大学時代に適性がないと諦めたカウンセリングの勉強しなおしています。読んだ本の中で、母にもスグ応用できそうなことがあったので、お知らせします。



老齢後期の実母の場合
・母親にとって生きることは人に尽くすこと。誰かの世話になるようになると抑うつ状態に。できるだけ一緒にいて話しかけること

・話しやすいテーマは6個
1)孫の話:面倒がらずに、毎回、誰で何歳なのか前置を話し、次の約束や相談など
2)子ども時代や青春の話:「自伝インタビュー」はすばらしいかもね(笑)
3)子どもたち(=私たち)との思い出:〃
4)自分の親・兄弟たちとの思い出:〃
5)夫との出会い・ロマンス:〃
6)人生:「もう何もいらない」っていうけど、お母さんにとって大事なものは何? お母さんが私たち兄弟3人に伝えたい人生で大切なことは?「夫婦」って何だと思う? 「子育て」で重要なことは?

ひーくん
土曜日に母に、樺太時代の掘り下げを聞いていただけたら嬉しいです。東北ジッジといった真岡の様子、樺太で美味しかったもの、覚えている歌、どんな小学校だったか、おばばの成功ぶり等。加えて、6)は毎回聞いてもいい質問かもしれませんね。




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ひーのメール
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メールありがとう。カウンセリングの勉強とは素晴らしい。頑張って。

さて、下記の1)~6)のうち、私ができそうなのは2)、4)、頑張って5)。1)はおまかせする。3)は、私自身が、自分の子ども時代のこ とを聞くのは好きではないのでやめとく。6)を聞くのも、私のスタイルではないからやめます。

そのかわり樺太のことはよく聞いておきます。ただし、母が小学校に行ったのは東北に戻ってからだと思う。歌もいきなり歌われたらまずいので、

○東北ジッジといった真岡の様子
○真岡には鉄道で行ったはずなので、駅や汽車の様子
○樺太で美味しかったもの---干しバナナか?
○付近に動物はいなかったか?
○冬の寒さや蠅の多さ

等について、記憶を呼び起こしてもらいましょう。
 

読んでくださって、ありがとうございました



at 04:50│Comments(0)TrackBack(0) 兄弟メール | 認知症によい品!?

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