物盗られ妄想!?血圧80

2014年05月15日

新傾聴ボランティアのすすめ

近所の特養ではじめた傾聴ボランティア。
備忘録として、本で学んだことを記します。

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傾聴の姿勢
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相手の人格を尊重する
・助言しない
・結論は本人が
・お説教しない
・自分の考えをおしつけない

相手に共感をする
・同感しない(安易な「わかります」)
・同情しない(安易な「お気の毒でしたね」)

相手を受容する
・否定しない
・共感できない時は共感のふりをせず、否定することなく共感はできないという

相手に敬意を払う
・礼儀正しく
・○○さんと呼ぶ
・幼児言葉は使わない
・相手のペースにあわせる

認知症の方へ
・たまたま認知症という症状をもった方
・「何を言ってもわからない」という態度は慎む
・感情は最後まで残っていることを認識する
・無反応でも継続的に声をかける

心構え
・守秘義務の順守
・心を穏やかにたもち、まきこまれない

方法
・アイコンタクト
・目線を合わせる
・うなずき
・ほほえみ
・すてき、すごい、すばらしい
・困ったときの「繰り返し」

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傾聴する施設への確認
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1)活動の頻度、曜日、時間
2)施設担当者
3)傾聴する相手(グループ傾聴、ときに1対1など)
4)傾聴する場所

5)活動内容(傾聴以外のお手伝いの度合いなど)
6)身体的介護・介助(基本的にしないなど)

7)守秘義務
・利用者さんから聴いた話は報告しない
・但し、利用者さんの心身の不具合に気づいたら報告する義務がある
・活動上知りえた利用者、施設職員、施設のことについて他言しない

8)訴えを受けた場合の対応(施設の悪口を伝えてほしいなど)
9)物をもらった場合の対応(辞退しても下さる場合は一旦受け取り、あとでスタッフへ返却など)

10)ボランティア保険(施設でまとめて加入 又は 個人で加入)


新傾聴ボランティアのすすめ―聴くことでできる社会貢献 新傾聴ボランティアのすすめ

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傾聴ボランティア体験記 傾聴ボランティア体験記
東北・被災地の方たちの傾聴、認知症の高齢者への傾聴、施設や個人宅への傾聴…たくさんの方の活動の最前線の活動手記から見えてくる、傾聴ボランティアの醍醐味と意義。

 

読んでくださって、ありがとうございました



at 05:54│Comments(0)TrackBack(0) ひとりごと | 認知症によい品!?

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