要介護1のまま認定ぶー一家と回転寿司

2015年11月23日

皮膚科と家族会

ひーくん、ぶーくん

一昨日は何とか都合をつけ母と皮膚科へ、昨日はなーと収穫祭&家族会に行ってきました。

皮膚科。
診察するとやはり爪が食い込んでいて、切ってもらいました。前回のように腫れあがる前で良かったです。母の「痛くない、大丈夫」には注意が必要ですね。スタッフにはお礼をいって、水虫薬塗りの際にまた何か気が付けば教えてくれるようお願いしました。

爪切り&爪とぎ。
爪が分厚くなっていると靴にあたって痛みのもとなので、爪やすりで段々薄くしていくように言われました。爪やすりを買い、初めて母の足の爪をきるところを見守ったところ、視力の低下に加え、体をまるめて爪をきることが難しくなっていることが深爪や切りにくい場所の放置など爪トラブルの原因だとわかりました。爪やすりはいい暇つぶしになるというので、スタッフにあずけ、毎日の声掛けをお願いしました。


収穫祭。
5人の入居者の家族10人が来ていて、和やかな昼食でした。なーがいたので母は嬉しそうでした。

写経。
なーの受検がせまってきた話をうけて、母は1万枚書くと言いました。私に書いたことは記憶の彼方で、ぶーくんのときのことを何度も話していました。

柿。
今月は大好物な柿を10数個×3回、差し入れました。母に切らせていただき、おやつに皆さんで食べるようお願いしました。母は記憶にないようでしたが、「職員さんに食べたかどうかは聞けないね」と言っていました(笑)

プチプチ。
久しぶりに梱包材をもらって楽しかったと話していました。そういえば、無心につぶすとストレス発散になると昔言っていましたね。お土産にいいかもしれません。


家族会。
・施設長から、前回の家族会で「外出とレクを増やしてほしい」という要望があがったが、この階は介護度が重い人が多く皆では難しいので、切り絵制作など室内レク、ベランダでの外気浴、軽い方は個別に買い物などへの同伴外出などをしているとのこと。前の施設長のときのように、皆のスナップ写真が飾られていました

・インフルエンザ予防接種も終わったが、1人発症すると1週間見舞禁止。昨年は3週間禁止

・介護施設の身体拘束の事件を受けて、家族との信頼関係を築くためにも、ちょっとしたケガや、医師からの経過観察などの軽いものでも今後は家族に報告する

・尚、身体拘束については、①切迫性②非代替性③一時性の3条件を満たす義務があり、家族の許可が必要で、拘束後は解除する努力を続けなくてはならない、との説明もありました
 

読んでくださって、ありがとうございました



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