母自伝--4)東北S商店

2014年10月19日

S商店でっち時代

ひーくん、ぶーくん

昨日はお天気もよく、母のご機嫌は上の下で、散歩&MACラテをしました。

自伝プロジェクトは細々進行中。

近所のSさんの紹介で住み込みで働くことになった果物屋のS商店。気を抜ける暇はなく、朝5時に起きて飯炊き、洗濯など家事が終われば20時まで店の仕事をして、ぬるい仕舞い風呂に入って、出戻り長女と嫁入前の三女と同じ部屋の隅で寝る。唯一、家近くへの焼き芋配達で東北バッパに会えるのが楽しみ。ただ、売り物にならない傷ものの果物など、食べることには不自由しないのはありがたかった。

毎回のお金心配話は、年金説明よりも「心配なんだね」と同意した方がよい感じてす。

爪切りは、帰りに施設長に話しました。

そうそう、車イスの方が、夜中にどこかにぶつけたらしく、眉間に大きなたんこぶをつくっていました。夜勤スタッフも気が付かず、本人に聞いてもわからない。夜勤スタッフも大変ですね。。
 

読んでくださって、ありがとうございました



at 06:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)